最近、不動産投信について勉強している。
不動産投信のファンドの利益の大半は、家賃収入だ。
確実に家賃を払ってもらえるか、空き家がないか、修繕費はいくらかかっているか、不動産の価値は下落してい仲などをチェックする必要があるという。
だが、そこまで、個人の投資家はチェックしているのだろうか。
むしろ、チェックしないでほったらかしにしたほうがいいような気がする。
下手にチェックして、マイナス要素があったからと言って、売りたい衝動にかられてしまっては困るからね。
そもそも、分配金目当ての投資がジェイリートなんだから。
少なくとも、本だとかに書かれているジェイリートの投資方法に従うならそうすべきだ。
ジェイリート関係の本がたくさん出版されているが、もし、買って、あとはほったらかしと言う投資を勧めるなら、細かなことを書く必要なんかないじゃないか。
つまり、本なんていらないはずだ。
それなのに無理やり文章を書くから、退屈極まりない内容になってしまうのだと思う。
本などには一応チェックポイントなども書かれている。
でも、だれがそんなものをチェックするのだろうか。
俺の場合、不動産投資信託でも、キャピタルゲインを得られると考えているから、色々調べるつもりだが、インカムゲインを目当てにジェイリートをやるなら、そもそも、安い時に買ってあとはほったらかしにするのが一番いいように見えてならない。
稼働率をチェックすれば、空き部屋をつくらずに家賃をしっかりゲットできているかなどがわかるらしい。
また、修繕費がしっかりと積み立てられているのかもしっかり見たほうがいいとか。
不動産を売却した時は、大きな損失が出ていないかをチェックするのも大事らしい。
不動産投信の場合、証券会社に販売手数料を払う必要がある。
これが厄介だな。でも、基本的に価格は株式と同じらしいけど。
とくに俺の場合、キャピタルゲインを狙っているからね。
キャピタルゲインを狙うなら他の株式の方がいいんじゃないかとも思うんだが、なんとなくじゃいリートは値動きが読みやすいような気がする。
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